◇いろいろなミニ横笛についての考察:その2◇


読んでいて不快な気分にならないために一応書いておきますが、これは随筆なので「ですます口調」はあえて殆ど使っていません。あらかじめご了承ください。

下に行くほど新しいログです。


2019/01/16

先日、ついに念願叶ってGUO New Voice Piccoloを手に入れた。
最初のうちは単色バージョンで黄色か赤か白か、そのうちのどれかにしようと思っていたのだが、いろんな事情によりオプションをフル活用して、ご覧のように黄色+オレンジ+水色+緑の4色カラフルバージョンをオーダーした。
このピッコロはこういう風に各部の部品の色や色合いをかなり自由自在に配色してもらえるオプションが付いているので面白い。

正直言って、単色にする場合は白一色にしようと決めていたのだが、カラフルバージョンにしようと決めた時は配色のことでかなり迷ったし目移りもした。

だが、ただ一つ、胴部管を大きく見せるために胴部管だけはかなり明るい色にしようということだけは決めていたので、結果的に明るい黄色を選んだ。
もっともこの「明るい黄色」はGUOのカタログでは「明るい金色」となっていたのだが、カタログのサンプル色を見ても明るい黄色にしか見えなかったので、これは自分的に好都合と思い胴部管はこの色に決めた。

次は頭部管の色だが、青系や緑系は小さな面積の部品だけに使いたかったので、ちょっと自分の中で消去法で考えていったら頭部管はオレンジ色を選んだというわけだ。
そしてクラウンキャップが水色でストッパーが緑となった。

実は私は緑系の色には殆ど興味がなかったのだが、全幅の信頼を置いている親友Fちゃんが緑色大好き人間なので、彼女の好みも一部分だけ取り入れたかったのだ。それでストッパーという極めて小さな部品だけを緑色に決めたのだ。

・・・・・・それにしても、このニューボイスを手に入れてしまったら、もうあとは欲しいミニ横笛がなくなってしまった。
今までは「一度所有してみたいな」というミニ横笛があったら買って、笛によってはしばらく吹いてみて気が済んだら手放すという、笛に対して甚だ薄情者な行いをしてきたが、その中で選び抜いて現在大切にしているのが、

の3本だけである。

PlayTec PTPC300ヤマハのファイフも1本ずつ持っているが、これらはしょせんサボレンのためにやむなく購入したものに過ぎないので、私としては所有している本数のうちに入れていない。

サイトのメニューに、過去に今まで所有してきたミニ横笛たちの記事へのリンクを全て残しているが、あれだけの本数を吹いたらもうさすがに「一度所有してみたいな」と思う笛さえも無くなってしまったのだ。
いろんな機種の所有をたくさん経験しすぎて候補が無くなってしまった。

さて、残るはNuvoがモダンピッコロを出してくれたら、人柱も兼ねて購入したいとは思っているが、はたして出してくれるだろうか?
Nuvoファンとして「ぜひモダンピッコロを出してください」というお願いのメールはメーカーに直に送ってあるので、あとはなるようにしかならないだろう。


2019/04/25

先日、モダンピッコロのゲマインハート4Pを入手した。

一年くらい前にジュピターのJPC1010Eをその時の感情でうっかり手放してしまって、その後数か月経ってから再度購入しようと思ったがタイミング悪く生産中止になってしまっていて、海外のオークションくらいしか入手方法が無くなってしまっていた。
しかし海外のオークションの場合は写真と実物が違うこともあるので、必ずしも以前持っていた形と同じバージョンが届くとは限らず、購入を見送っていた。ジュピターのJPC1010Eはマイナーチェンジ前とマイナーチェンジ後の2種類があるからだ。
だからJPC1010Eを手放したことを最近までずっと後悔していた。

今回入手したゲマインハート4Pは、JPC1010Eと同じくシリンディカルデザインのジョイントなのだが、管体との間に僅かな段差があって、その段差が気に入らなくて買わなかったのだが、最近になって
「最高にお気に入りのデザインのヒーリーがあるんだから他のピッコロにまで同じ理想を要求することもないよなー」
と思い直し、よく眺めたらJPC1010Eよりもゲマインハート4Pのほうが全体的なフォルムがカッコよく、更に高音部が僅かに吹きやすいことに気づいた。そうなってくるとジョイントの僅かな段差などはもうどうでもよくなって、今ではJPC1010E以上にゲマインハート4Pのほうが気に入っているほどだ。

ゲマインハート4Pのことを以下「ゲマイン」と略すが、ゲマインはヒーリーのフルキー版・モダン版だと思うことにしている。今になって考えてみると、今まで所有してきたモダンピッコロの中ではゲマインが総合面で最もお気に入りになっている。

そして・・・・・・

時々仕事中の休憩時間に思うのだが、確かに自分はピッコロがもっと上手くなりたい。なりたいのだが、それ以上に
「ヒーリーやゲマインたち、この子たちにもっと綺麗な音で歌わせてあげたい。この子たちが可愛くてたまらないから私は練習を頑張れるんだ」
という感覚がとても強くなっている。
自分が上手くなりたいという気持ちよりも、可愛いピッコロたちに綺麗にさえずらせてあげたいから練習を頑張るという、なんとなく、子供に幸せになってほしいからいろいろ頑張る母親のような気持ちになっている昨今だ。

そういう風に、ピッコロを我が子のように可愛がる気持ちから最近は練習を頑張っている。

自分が上手くなって周りから評価されたいという気持ちは殆どなく、可愛いピッコロたちに幸せになってほしいから自分は上達を目指し続けて頑張るぞ! という気持ちのほうが圧倒的に強い。
詭弁のように聞こえるかもしれないが本当の気持ちだ。

ついでに言うと、最近では自己愛というものがあまり無くなってきて、自分にあまり愛情を注がない分、可愛いピッコロたちにたくさん愛情を注ぐという「ピッコロ愛」がますます強くなってきている。
まぁ自傷行為や自殺行為などをしない程度の必要最低限の自己愛はもちろん持っているが、あまりにも自己愛が強すぎた昔の自分を思うと今くらいのささやかな自己愛がちょうどいいのかもしれない。
ピッコロに限らず、大好きなものに愛情を注いでいる時が一番幸せだ。


2019/10/03

先日、といっても一ヶ月以上前だが、JマイケルのABSボディ版をヤフオクで入手した。今では生産中止になっているのでけっこう希少価値かもしれない。ABSボディのモダンピッコロは気温や湿度を気にせずに扱えてラクなので大好きだ。もともとが怠け者なのでラクなことは大好きなのだ。
ただ、ノーマルでは歌口が小さすぎるために私にとっては音を出しにくいので、恒例の歌口手前削り作業をする必要がある。うーん・・・ヘッドは金属製だから削るのが大変なのだが、まぁ仕方ないか。


2020/03/14

現在所有中のミニ横笛を好きな順に書いてみると・・・

ヒーリー
ゲマイン
きつねシャイニング
鉄工所
マイケル
ディップク
ディッ金
ヤマハ

の8本。

そして、手放してちょっとだけ後悔しているのが、
ニューボイス
シャイニングのカラフルエディション3本
なのだが、ニューボイスはあまりにも吹奏感のクセが強すぎてアンブシュアにそれこそ変なクセが付いてしまうので、これだけは手放して正解だったかもしれない。
シャイニングのカラフルエディション3本は確かに後悔はしているが、現在所有中のきつねシャイニングの色違いなだけなので、同じ機種をダブリで持っていても意味がないとも思う。
まぁこれらは観賞用だけが目的なら持っていてもよかったんだけど、吹かなきゃ笛も可哀そうだし。

メンディーニPlayTec PTPC300も手放したが、これらはリッププレートが付いてるから自分のアンブシュアには合わないし、特に持っていたPlayTec PTPC300の外観はマイケルとダブるし総銀色のPlayTec PTPC100を買おうかと思ったこともあったけどメンディーニと同じく極細だから引き立て役には・・・(以下自粛)

欲を言うならば、最後の買い物としてニューボイスを買い戻すことと、もしNuvoがプラスチック製のモダンピッコロを出してくれたらそれを買うこと。
それ以上はもう欲しい笛は一切なくなった。


2020/04/02

自分がピッコロやファイフを好きな理由は、小さくて可愛いことと、あの固いキーンとした音色が大好きだからなんだ、と昨日再認識した。

それにまつわる話で・・・

昨年の8/22に寝ぼけてうっかりヒーリーのエッジを丸く削ってしまったことをひどく後悔していたが、その後テストプレイをした結果、丸いエッジでも音はちゃんと鳴ることを確認出来て心底ホッとしている。
せっかくノーマル状態の直線エッジで明るく透き通った音色に作られていたのに、まるでトラヴェルソのような籠もった音色になってしまったが、この際音色の変化は置いておくとして、2オクターブ目の最高音であるC#まで鳴らすことができた。
本当によかった。私にとってはアイリッシュピッコロに限っては2オクターブ分の音さえ出せればそれだけで充分なのだ。

寝ぼけというのは本当に恐ろしい。二度とこんなミスをしないように極力気を付けるが、籠もった音色も見方を変えれば素朴で暖かくて可愛い音色でもあると思うので、可愛いヒーリーにはお似合いの音色かもしれない。これはこれで、なかなか良いものだ。


2020/05/04

そういえば、今まで所有してきたミニ横笛は完全なキーレスか完全なフルキーで、所々にキーが付いたものは一本もなかった。別に意識してそうしてきたのではなくて気付いたら結果的にそうなっていた次第で。

所々にキーが付いたものはキーレスでもフルキーでもなく、なんと呼べばいいのか。
オーボエのフルオートマとセミオートマを真似て、所々にキーが付いたものは「セミキー」とでも呼ぼうかな(変?)。いや真似にもなってないがw

たった今命名したセミキーのミニ横笛でもわずかに機種があるようだが、私が知っているのは、かつてケルトの笛屋さんで売られていたジェネレーションのセミキーのBb管だ。

https://www.youtube.com/watch?v=b138QaUzT8E
「Generation "Miller Browne Fife" with 6 keys - 6キー付きミラー・ブラウン・ファイフ」

これ、管体がプラ製なので個人的に非常に興味があるが、経済難なので買えないし、お金があってもまず買わない。
ただ「こういうファイフが存在する」ということを当サイトでのピッコロ・ファイフ情報として載せておきたかっただけなので。


2020/06/11

以前「もう欲しい笛はなくなった」と書いたが、まだあった。パウエルPS-750という、キーがステンレス製で形が四角という極めて珍しいモダンピッコロだ。一目惚れしてしまった。
これ↓

https://twitter.com/mea_dot_jp/status/1404882364069683204

http://mastermusic.biz/?pid=61513167

めっちゃかっこよくて欲しいけど、たっかーい。今の経済状態では到底無理なので死ぬまでに入手できればいっか。できればキーがブラスメッキで管体がプラスチックのが理想だけど、そんなモデルあるのかな?
まぁあったとしても今はまず買えないので、当分の間はネットの画像を見て指をくわえていよう。


2020/07/28

1998年の11月からティンホイッスルを吹き始めたのだけど、当時のはジェネレーションというメーカーのティンホイッスルでボディが真鍮でマウスピースがプラスチックだった。
そのプラスチック製というのが当時は嫌で、木材でマウスピースを自作したこともあった(エッジの作りを間違えて音は出なかったが)。
それくらい当時はプラスチック製というのが嫌だった。

だが今は逆に木製よりもプラ管のほうがずーっと好きになっている。この24年の間に何があった?と自問自答してみると、ティンホイッスルで総プラスチック製のディクソンDX001DディクソンSVの影響がかなり大きいのだと思う。それらを長年吹いていたことによってプラ管の手軽さ・持ちやすさ・音色・ツヤなどの魅力に気付いたことがかなり大きいっぽい。

だからこそ最終的には霊界でガレリーを作りたい。まぁあっちの世界ではプラ製じゃなくて霊界のエーテル性になるのだが。


2020/08/03

ファイフにサムホール付きが多いのは、サムホールを無くして2オクターブ目のCを全穴塞いで出すまではいいけどC#の半ずらしが大変だから、という理由なのかもな。
実際自分も小指の半ずらしだけは苦手だし。

小指でもできる人はできるんだろうけど自分には無理。


2020/08/29

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e1052547266
「SM Japan ベリーナ(BELLINA)ピッコロ」

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/t1052547425
SM Japan POETピッコロ

こんなのを昔作っていたとは・・・ 管体はプラスチックだよね? 特にベリーナが超好み。プラ管大好き。
SM Japanさん素晴らしい! 復刻版でまた販売してほしい。
ってかメーカーがもう存在しないのか・・・


2023/02/12

https://kpax.web.fc2.com/other/fife_analysis.html
「ファイフについて」

ファイフ(ピッコロによく似た小さな横笛)って発祥が中世ヨーロッパだったのか。
自分、前世に生きてたのが中世ヨーロッパなので、ファイフの発祥当時の地域と時代を生きてたと思うと、なんか運命的なものを感じる。その影響で今世はファイフに目覚めたのかな?

日本ではhataoさんが6穴ファイフのことを「アイリッシュピッコロ」という呼び名で広めたらしいけど、メーカー各社では「ファイフ」と呼んでるところも「ピッコロ」と呼んでるところもあるようで、呼び名の定義の明確な違いは曖昧みたいで。
でも私は6穴ファイフのことを「アイリッシュピッコロ」と呼ぶほうがなんとなくしっくりくる。たとえ近代のアイルランド音楽で使われなくなったにしても、基本的にアイリッシュフルートの縮小版なんだからアイリッシュピッコロって呼び名でいいじゃん、って思う。
いいかげんかなー?(笑)


2022/02/19

https://twitter.com/mea_dot_jp/status/1342584987258740737

うん、アイリッシュピッコロのままでいいと思う。「フォークピッコロ」だと既にs.m.Japanがその呼び名使ってるし、他にしっくりくる呼び名って思いつかないし。
「キーレスピッコロ」だとそれは説明であって呼び名ってかんじじゃないしねー。


2022/12/21

https://twitter.com/mea_dot_jp/status/1502703586500767745

いつかあの世に行ったら真っ先に霊界のエーテルを使ってアイリッシュピッコロを作る。
各部の造形や寸法や構造はヒーリーそっくりの水道管シルエットのボディに作って、材質はもう木じゃなくて割れる心配はないので、3箇所のリング(テノン)はガレオン(Galeón)のアイリッシュフルートのような細い金色のものにする。

歌口もガレオンのような四角い歌口にしたい。 ヒーリーとガレオンのあいのこで「ガレリー」とでも名付けるか。

「しかし横笛自体は材質より管の形が重要な楽器のため原始的な横笛であれば樹脂製の安い物でも良く鳴ってくれる」
らしい。ニコニコ大百科から。
ガレリーはデルリンというプラスチック製だ。プラスチックの横笛は大好き。

https://panduit.co.jp/column/nattoku/2627/
デルリンって結束バンドにも使われるくらい丈夫で熱にも強いんだね。強化プラスチックのようなものだな。素晴らしい。
霊界行ってガレリーを作る時、デルリンのあの質感を出そう。あの質感と微妙な光沢は大好きや。


2024/04/13(土曜の朝の農道にて分析した結果)

あくまでも個人的に感じた、今持っている主なミニ横笛たちのそれぞれの特性なのだが・・・

 

・オールマイティによく鳴ってくれて、あらゆる面でラクな笛→ ゲマイン

・最低音からハイエンドまでよく鳴ってくれて、半ずらし(指穴を半分開ける)がラクにできる笛→ ヒーリー

・2オクターブ目がちょっと出しにくいが、その分1オクターブ目がズシンと重く響く笛→ シャイニングヤマハ

・指穴が小さいので半ずらしには気を使うが、指穴の位置的にとても構えやすく、なおかつ最低音からハイエンドまでよく鳴ってくれる笛→ ディッ金ディップク

 

となった。
あ〜ミニ横笛は最高に癒やされるわぁ〜〜〜。

マイケル鉄工所は、まだそこまで深くは使い込んでいないので、その時が来たらここに書きたい。

 

ところで・・・話は全然変わって、

なぜ笛吹きさんたちはキーレス笛の指穴を指の腹で押さえられるの? 私ゃそれやるとどーしても指穴を塞ぎきれなくて指穴から息漏れするので、指先でしか押さえられない。これホイッスル時代からそうなんだ。


2024/08/03

https://www.skiphealy.ch/index.php/en-us/

スキップ・ヒーリーさんのサイトだけど、彼も「アイリッシュピッコロ」と呼んでいるようだ。海外でも一部ではアイリッシュピッコロと呼ぶ人が確実にいらっしゃるようで、なんだか嬉しい。


2024/12/21

今日は横笛の音色について。

モダンフルートの、あの「パ」と「ピ」と「ポ」が入り混じったような独特の音色にはウットリする。
ファイナルファンタジー6のOPの、魔導アーマーに乗ったティナたち3人が雪の中を歩いている時に流れるモダンフルートの音色を聴いて、更にモダンフルートの音色が好きになった。

ピッコロやファイフなどのミニ横笛はそれこそ「ピィーーーヒャララ〜!!」という、いかにも小さな横笛らしい音色で、それが一番好きなのだが、次に好きなのがモダンフルートの音色だ。

思い返せば、まだ楽器を始めていなかった頃に、NHK-FMから流れてきたモダンフルートの音色に魅入って、数年後に自分も挑戦してみようと思って始めたのだが、その音色に どハマリしてしまった。

と同時にミニ横笛のキーンと「つんざく」ような高音部をギンギンに鳴らしている時には、私にとっては癒やし効果が凄い。あれほど癒やされる音色を他に知らない。

音色に静かにウットリ浸りたいならモダンフルート、音色で高揚して癒やされたいならミニ横笛、と、私の中ではそんな区分になっている。


2024/12/22

ちょっと早いが、今年一年を振り返ってみたい。

ピッコロのアンブシュアについて、今年に入ってからすぐに上野星矢さんの演奏動画や演奏中の写真を穴が開くほどじっくり見て、レッスンこそ受けなかったが、見よう見まねでワザを盗むために独学で本気で研究と模索と練習を頑張ってきた年で、私にしてはかなりの成果が得られたと自負している。

なにせ去年までは音自体があまり出なかったのだから、実に充実した嬉しく楽しい一年間だった。その意味で今年2024年は一生忘れられない年になった。
これからも引き続き頑張りたい。

来年の目標も例年通り、ピッコロとピアノがもっと上手くなるのを目指すことです。


2024/12/26

以前にも書いたが、ヒーリーを眺めていると、なぜか心が落ち着いて、ほわ〜んとした気持ちになる。

実はミニ横笛関係は全部、机の引き出しに仕舞ってカギをかけているのだが、仕事への出勤前に全てのミニ横笛のカギをかけたあと、それらのキーホルダーのキーを
「これはこの笛のキー、これはこの笛のキー、そしてこれはヒーリーさんのキ〜〜〜(ニンマリ)」
と、ヒーリーを仕舞っている引き出しのキーを見る時に思わずニヤけてしまうくらい、それくらい嬉しくて胸がいっぱいになって落ち着いた気持ちになる。

なぜ心がそういう状態になるのだろう?と思ったが、やはり最高にお気に入りの笛で、なおかつ最も高音部が出しやすい笛なので、嬉しさが溢れて心が落ち着くのだろうと思う。

ヒーリーのオイリングをしている時にも同じ気持ちになる。
車好きの方ならおわかりかと思うが、愛車にワックスをかけてピカピカに磨き上げるのと同じ感覚で、
私も「ヒーリー、ピッカピカになるわよ〜」

と言いながらオイルで磨き上げる感覚だ。愛車のワックスがけと全く同じ感覚と言っていい。

(まだ加筆するかも)


はじめに

とっても長い紆余曲折の話

理想のピッコロに出会うまでの話

いろいろなミニ横笛についての考察:その1

いろいろなミニ横笛についての考察:その2(今見ているページ)

アンブシュアの試練の時

失われたアンブシュアを探して ――時は過ぎゆく――

アンブシュアの迷宮から、やっと脱出

アンブシュアが完治するも、今度は構え方に大きな問題が・・・

愛犬への多大な感謝の想い


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