◇「花の魔法使いマリーベル」について(その4)◇


それから、バートさんの、このシーン、

 

「そんなところで何をしておるんじゃ?」

「じゃと、いいのぉ。わしも、マリーベルが戻って来ると信じておる。あの子は必ず帰ってくるさ」

「わしゃぁなー、花も嫌いじゃったが、人間も大嫌いじゃった。
 お前たちが隣に越してくる前まではな。
 じゃが、お前たちとマリーベルがやってきてからは、わしの周りには、いつも花と人間が溢れておった。
 そのことに、たった今、気づいたんじゃよ」

 

もう、とっても弱いです。「バートさん・・・バートさん・・・!!」って感激しちゃって涙ポロポロでした。

 

それまでアニメには殆ど興味がなかった私ですけど、一番最初に「花の魔法使いマリーベル」という、一番素晴らしいアニメを教えてもらったような気がしてなりません。それくらい大好きなアニメです。

 

えっと、最近ではなぜか、マリーベルのことを「人生経験が豊富な、素敵なお姉さん」っていう目で見ています。だぁってぇ〜、めあちゃん4歳だし〜、精神的にも外見上でも明らかにマリーベルのほうがお姉さんじゃ〜ん、なーーーんていう理由はちょっとおいとくとしても、本当にマリーベルのことを、「花魔法で人々を幸せにしてあげられる、霊的人生の先輩。頼りになる素敵なお姉さん」みたいな目で見るようになったんですよ。やっぱし私の心が本当の幼女の心に近づいてきたから・・・かな?(だから自分で言うなってば、恥ずかしいヤツだな)

 

今後思いついたことがあれば、随時加筆していきます。


セーラームーンについて

それから、マリーベルとは別に、最近ではセーラームーンにもハマってます。DVD-BOXはものすごいプレミアが付いてて、とてもじゃないけど手が出ないので、レンタルして見ています。

特に、セーラームーンのちびうさのテーマソング「バイバイって言った」をFさんから教えてもらった時、「うわぁ! うわぁ! これは…!! この歌詞の内容って、私が霊界で幼女になって、みんなに言ってあげたい・してあげたいことそのものじゃん! 幼女になってみんなを癒してあげたいっていう願望にピッタリの歌詞じゃん! セーラームーンでこんなに私の幼女化願望にピッタリな歌があったなんて、感激!!」と思いました。

特に、歌詞の、「私が側に居るから、きっと、きっと、絶対大丈夫」とか、「ウルウル涙のまぶたにチュッてしてあげる(チュッ)」「ポロポロ涙のほっぺにチュッてしてあげる(チュッ)」の部分なんて、本当に、「私も、霊界で寂しがっている・悲しんでいる人にそういうことを言ってあげて、してあげて、癒してあげたい」という気持ちがかなり高まりました。曲を聴いている間中、ちびうさになりきっていましたよ。

一般の人はこの曲を聴いてただただ癒されるんでしょうけど、私は自分が癒されるんじゃなくて、「幼女になって、ちびうさのような振る舞いをして周りの人たちを癒してあげたい」という気持ちだけです。

とことん変わり者だと思うでしょうけど、紛れもなく本心ですから、自分の心に素直になっているということだと思います。

また一つ、Fさんのおかげで幼女の心に近づいた気がします。ホントにFさんからは、いい意味で影響を受けまくっています。Fさん、本当に本当にありがとう!


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