◇「花の魔法使いマリーベル」について(その3)◇


「きっと出来るね!」の歌詞の考察

サントラCDに入っている「きっと出来るね!」の歌詞は、最初に聴いていたうちはあまり意味がわからなかったんですけど、最近になってからわかってきたような気がします。どういうことを伝えたかったのか、考察してみました。

「きっと出来るね!」 / 作詞:並河祥太 作曲:岩田雅之 歌:中嶋美智代

どうしたのそんなに 寂しげな瞳ぼんやりと 何を 見つめているの一人で
星の数ほどある 夢の宝石を見つけても いつか 無くしてしまう気がするの

そんな不安な時 いつも思い出すの みんな愛してる 花も空も虹のキラメキも

きっとできる できるはずよ 不思議でも奇跡でもない たった一つ叶えられる 夢のこと諦めないでね
誰にでも使える 心の魔法

 

早起きをした朝 鳥たちの声を聞いたのよ とても綺麗な歌をありがとう
花が咲いてること 風が優しいこと みんな覚えてる 鳥も海も夢を奏でてる

きっとできる できるはずよ キラキラの瞳があれば だけど一つ忘れないで 微笑みと涙は友達
そんな時使うの 元気の魔法

 

みんな愛してる 花も空も虹のキラメキも

きっとできる できるはずよ 不思議でも奇跡でもない たった一つ叶えられる 夢のこと諦めないで
きっとできる できるはずよ キラキラの瞳があれば だけど一つ忘れないで 微笑みと涙は友達
そんな時使うの 元気の魔法

以下、歌詞の考察です。

・・・と、どうでしょう? こういうことを伝えたかったんじゃないかなーと勝手に思っていますけど。私も、いつも「みんな愛してる」と思っていられるような心になりたいです。それこそマリーベルのように。

辛いことや悲しいことがあって心がひねくれてしまいそうになった時には、「み〜ん〜な〜愛してる〜♪」と心の中で歌って、マリーベルの心を思い出しています。とっても励みになります。


そして、Fさんが、なんとなんと、集めているマリーベル・グッズの写真を送ってくださいました。「サイトに載せちゃっていいですよ〜」と言ってくださったので、お言葉に甘えて載せちゃいます。

Fさんによれば、「ぬりえとメモ帳は、広げて裏表紙も見えるようにして撮影しました。あとは香水瓶本体と、香水瓶外箱、食玩タンバリンです」とのことです。いや〜、可愛らしいグッズですね〜。DVD-BOXやCDの写真だけではイマイチ華やかさに欠けるので、このページを華やかにするために、Fさんの写真はとっても助かります。Fさん、本当にありがとうございました〜! 大感謝です〜!

 

そして、最近ヤフオクで食玩の「プチ・マリーベルタンバリン」を入手しました。なぜかプチ・マリーベルステッキのパッケージに入っていましたけど(笑)。ま、いっか。

既に組み立て済みで、とっても可愛らしいマリーベルのシールが最初から貼られていました。

中に鈴が入っていてチリンチリン鳴ります。かわいいです。

これで、マリーベルがマリーベル・タンバリンを叩くシーンの時に、マネっこの成りきりにも気合いが入るというものです(笑)。このシリーズには他にも、コンパクトやステッキもあるんですね。

 

最近では仕事の職務と勤務時間が増えて、家事も相変わらず忙しくて、なかなか自分の時間が取れないのですけど、ほぼ毎日、寝る前にマリーベルのお話を1話分か2話分だけ見れるように時間を無理やり作って、見てからソッコーで寝てます。見る前に睡眠薬を飲んでおいて、ちょうど見終わった頃に眠気が襲ってくるというタイミングで寝てます。

睡眠薬でグッスリ寝て、起きてから大急ぎでご飯を食べて出勤して、仕事の運転中はセリフを喋りながら幼女の心モードになるための訓練をやって、家に帰ってきてからも家事をやりながら幼女の心になるための訓練をやって、マリーベルという「大人としてのしっかりした心を併せ持った幼女の心そのもの」になれるアニメを見て感情移入して涙をポロポロ流して、心をリフレッシュさせて、すぐに寝る。こんな毎日を送っています。まー、なーんて可愛らしい生活なんでしょう(←自分で言うな)。

あ、もちろん仕事のことも将来のこともちゃーんと考えてますよー(笑)。まーそーゆーことは「サイトでは」どーでもいい話なんですけどね。

 

このページは、「花の魔法使いマリーベル」について、私がどれだけマリーベルの心に憧れているか、どうしたらマリーベルのような「どこまでも優しくて純粋な心」になれるか、などを考えていくページです。他にも、好きな話のこととかシーンのこととか、いろいろ書きたいことを書いていこうと思います。

 

と、ここで替え歌を一つ。替え歌なので著作権絡みで誰かに注意されたらソッコーで消します(笑)。マリーベルを知ってる人が見ればすぐに何の曲だか解りますね。この替え歌を大切な人に捧げます。それから霊界で他の寂しがっている・悲しんでいる人たちにも歌ってあげたいなと思っています。

「大人の幼女」とか「癒す」とかいうとエッチな意味に勘違いされるかもしれませんけど、そーゆう意味は皆無です。先述のように、「大人としてのしっかりした強い精神力と判断力を持った、無邪気さと純粋さと優しさと真心にあふれた幼女」という意味ですからね。この人間界ではそんな幼女はまず絶対に存在しないでしょうけど、霊界は本当に自由な発想・思想・愛の世界ですから、そういう幼女が居ても全然おかしくないんですよ。まぁ100歩譲って、もし万が一、霊界でそういう幼女の前例が一人も居なかったら、私が第一人者になってみせますとも。「がんばれ私! マリーベルのような心を持った4歳幼女を目指せ!」と自分に言い聞かせています。

 

えっと、私は今まで花を見ても特に何も感じなかったんですけど、最近では、バイクで通勤途中の道路の歩道にチューリップが延々と植えられているのを見て、「うわぁ〜〜〜、綺麗〜〜〜! 咲いた〜♪ 咲いた〜♪ チューリップの花が〜♪」と、フルフェイスのヘルメットの中でニコニコ笑いながら歌ったりしています。チューリップだけでなく、道端の花を見ては「名前は解らないけど綺麗〜」と思うようになったんです。マリーベルを見始めてから「お花が綺麗〜!」と感激するようになったんですよ。こんなに心が変わるなんて、やっぱりアニメ「花の魔法使いマリーベル」は偉大だと思いました。他の人から見ればどうってことないことかもしれないですけど、私にとっては大きな変化なんですよね。

 

あと、メインキャラ以外で好きなのは、40話「コスモスの妖精を探して」に出てくるミリィちゃんです。

妖精をちょうちょさんだと思っていたところがかわいい。その後の、「だって、ちょうちょさんには大切なお仕事があるんだもん」って言うのもかわいいです。こういう素直で純粋で可愛らしい心になりたいなー。

 

最近になって、やっとジーコ(ジートが女装した状態)を直視できるようになりました(笑)。今までは直視できなかったんです気持ち悪くて(笑)。だってー、女装した姿自体は仕方が無いとしても、本当の女性はあんなクネクネした言動や仕草はしないですもん。マギーさんみたいに普通に女性の立ち振る舞いをしていればいいのに、あんな大げさな言動するから気持ち悪くなっちゃうんだってば(笑)。

 (その4に続きます)


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