◇「花の魔法使いマリーベル」について(その3)◇


「きっと出来るね!」の歌詞の考察

サントラCDに入っている「きっと出来るね!」の歌詞は、最初に聴いていたうちはあまり意味がわからなかったんですけど、最近になってからわかってきたような気がします。どういうことを伝えたかったのか、考察してみました。

・・・と、どうでしょう? こういうことを伝えたかったんじゃないかなーと勝手に思っていますけど。私も、いつも「みんな愛してる」と思っていられるような心になりたいです。それこそマリーベルのように。

辛いことや悲しいことがあって心がひねくれてしまいそうになった時には、「み〜ん〜な〜愛してる〜♪」と心の中で歌って、マリーベルの心を思い出しています。とっても励みになります。


そして、Fさんが、なんとなんと、集めているマリーベル・グッズの写真を送ってくださいました。「サイトに載せちゃっていいですよ〜」と言ってくださったので、お言葉に甘えて載せちゃいます。


Fさんによれば、「ぬりえとメモ帳は、広げて裏表紙も見えるようにして撮影しました。あとは香水瓶本体と、香水瓶外箱、食玩タンバリンです」とのことです。いや〜、可愛らしいグッズですね〜。DVD-BOXやCDの写真だけではイマイチ華やかさに欠けるので、このページを華やかにするために、Fさんの写真はとっても助かります。Fさん、本当にありがとうございました〜! 大感謝です〜!

 

そして、最近ヤフオクで食玩の「プチ・マリーベルタンバリン」を入手しました。なぜかプチ・マリーベルステッキのパッケージに入っていましたけど(笑)。ま、いっか。

既に組み立て済みで、とっても可愛らしいマリーベルのシールが最初から貼られていました。

中に鈴が入っていてチリンチリン鳴ります。かわいいです。

これで、マリーベルがマリーベル・タンバリンを叩くシーンの時に、マネっこの成りきりにも気合いが入るというものです(笑)。このシリーズには他にも、コンパクトやステッキもあるんですね。

 

最近では仕事の職務と勤務時間が増えて、家事も相変わらず忙しくて、なかなか自分の時間が取れないのですけど、ほぼ毎日、寝る前にマリーベルのお話を1話分か2話分だけ見れるように時間を無理やり作って、見てからソッコーで寝てます。見る前に睡眠薬を飲んでおいて、ちょうど見終わった頃に眠気が襲ってくるというタイミングで寝てます。

睡眠薬でグッスリ寝て、起きてから大急ぎでご飯を食べて出勤して、家に帰ってきてから、マリーベルという「大人としてのしっかりした叡智を併せ持った心」になれるアニメを見て感情移入して涙をポロポロ流して、心をリフレッシュさせて、すぐに寝る。こんな毎日を送っています。まー、なーんて可愛らしい生活なんでしょう(←自分で言うな)。

あ、もちろん仕事のことも将来のこともちゃーんと考えてますよー(笑)。まーそーゆーことは「サイトでは」どーでもいい話なんですけどね。

 

このページは、「花の魔法使いマリーベル」について、私がどれだけマリーベルの心に憧れているか、どうしたらマリーベルのような「どこまでも優しくて純粋な心」になれるか、などを考えていくページです。他にも、好きな話のこととかシーンのこととか、いろいろ書きたいことを書いていこうと思います。

 

えっと、私は今まで花を見ても特に何も感じなかったんですけど、最近では、バイクで通勤途中の道路の歩道にチューリップが延々と植えられているのを見て、「うわぁ〜〜〜、綺麗〜〜〜! 咲いた〜♪ 咲いた〜♪ チューリップの花が〜♪」と、フルフェイスのヘルメットの中でニコニコ笑いながら歌ったりしています。チューリップだけでなく、道端の花を見ては「名前は解らないけど綺麗〜」と思うようになったんです。マリーベルを見始めてから「お花が綺麗〜!」と感激するようになったんですよ。こんなに心が変わるなんて、やっぱりアニメ「花の魔法使いマリーベル」は偉大だと思いました。他の人から見ればどうってことないことかもしれないですけど、私にとっては大きな変化なんですよね。

 

あと、メインキャラ以外で好きなのは、40話「コスモスの妖精を探して」に出てくるミリィちゃんです。

妖精をちょうちょさんだと思っていたところがかわいい。その後の、「だって、ちょうちょさんには大切なお仕事があるんだもん」って言うのもかわいいです。こういう素直で純粋で可愛らしい心になりたいなー。

 

最近になって、やっとジーコ(ジートが女装した状態)を直視できるようになりました(笑)。今までは直視できなかったんです気持ち悪くて(笑)。だってー、女装した姿自体は仕方が無いとしても、本当の女性はあんなクネクネした言動や仕草はしないですもん。マギーさんみたいに普通に女性の立ち振る舞いをしていればいいのに、あんな大げさな言動するから気持ち悪くなっちゃうんだってば(笑)。

 (その4に続きます)


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