◇2005年◇


2005/10/13

このサイトを開設したのが今年2005年の9月ですが、「なぜ2005年の春から夢の内容の記録が載ってるの?」と思うかもしれませんね。夢の内容の記録を始めたのは2005年の春からで、当初は夢の内容をそのつど大学ノートに書きとめていたんですよ。で、その後サイトを開設した時に、大学ノートに書きとめておいた記録をサイトに写し書きしたというわけなんです。ですからサイト開設早々の更新ネタがあってラクでした(笑)。

マジメな霊界研究のコーナー「フレデリック・マイヤースの霊界通信」のページでは、マイヤースだけでなく、スウェーデンボルグやシルバーバーチの霊訓、モーゼスの霊訓などからも引用して、霊的真理を語っていきたいです。あっちの更新もがんばらなくっちゃ。


2005/10/05

今年の春あたりの出来事だったと思うんですけど、実は、

「霊界で、山内菜々さんのような可愛い5歳幼女の姿になりたいんです。神様、この願望をかなえてください。心からお願いします!」

という、プリントアウトした願書(?)を枕もとに置いて眠った時、本当に夢の中で私は山内菜々さんの姿になっていたんです。そういう気がしたというのではなく、本当に自分の目線だったから間違いなく変身していたことになります。しかも、周りからしきりに「可愛い〜、可愛い〜」と言われながら夢の中の町を歩いていたんです。すごく照れくさかったけど、あれぞビギナーズラックだったのかしら? それとも私があまりにも必死に祈ったから、祈りを聞き届けてくださった神様のパワーが指導霊さんや守護霊さんを通じて、私に与えてくれたごほうびだったのかしら?

いずれにしても今までで最高に嬉しい夢だったんですけど、喜んでばかりもいられません。彼女の姿でとある建物の教室に入って誰かと会話している時に、初めは幼女のカン高い声だったのが、すぐに私本来の男の低い声になってしまったんですからね。だから変身したのはほんの一時だけで、あれはビギナーズラックな要素も割とあったように思えたんです。

ビギナーズラックならばそれに溺れずに、自分の願望の強さをいつも保っていることが大事だと思いました。願望の強さを保つ=願望モチベーションとでも言おうかな。同時に、ビギナーズラックであったにしても神様たちが祈りを聞き届けてくださったことには変わりないです。神様たちには心から感謝しています。

それに、ああいう嬉しい体験をさせてもらえたことは、神様たちからの「心から真剣に祈れば霊界での願望はかなうんだよ。だから人間界での修行を頑張りなさい」という励ましの言葉をいただいたとも考えられます。だとすれば尚更頑張れるというものです。今後も頑張るぞー! えいえいおー!

この内容は「見た夢の内容と分析」の最初のほうにも追加しておきました。やっぱり、あれだけ印象的な夢だったんだからしっかり書いて記録しておいたほうがいいだろうなぁと思ったので。


2005/10/04

ここ最近、公私共に忙しくて、精神統一の修行をおろそかにしちゃって…。眠る前の短時間ならやっているんだけど、修行といえるほどの長時間の精神統一はやっていないのよね。やばい…。無理にでも時間を作らなくっちゃ。

スピリチュアリズムの姿勢にのっとって、真理を探っていくのはとても大事。これは言うまでもないこと。でも、大事なこと、そればかりを考えて疲れてしまうのもちょっと考え物です。時には「ラクをしたい」とかの未熟な考えも頭をよぎるもの。未熟者には未熟者なりの生き方があります。未熟者なだけに理想に届くのは時間がかかるけど、それはそれでいいと思うんですよ。大事なことが何かさえ解っていれば、時折よぎる未熟な考えは一時のものに過ぎないでしょうから。未熟者が最初からいきなり聖人君子になれるハズがなく、結局、時間がかかっても理想に少しでも近づくように頑張れればいいんだと私は思います。

急激な改心は長続きしないとシルバーバーチも言っているし、私も、時間をかけて少しずつでいいから変わっていければいいなぁと思います。もちろん最短時間で変われるものなら変わりたいけど、それは私のような低級霊には無理なこと。低級霊だからこそ頑張り甲斐があるともいえるし。言い訳がましくなってきたので今日はここまでにします。


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