◇独り言(2014年)◇


2014/03/27

昨晩、仕事場で配達のために荷物を車に積み込んでいたら、通りがかった60代半ばくらいのおじさまが、私に向かって「毎日大変だね〜。がんばってね」と優しくニッコリ笑いながら言ってくれました。その時は「えっと、知ってる人かな」とか思っていたんですけど、とりあえず「あ、どうも〜。ありがとうございます」と返事しておきました。でも、みんなが荷物を積み込んでいるところに、私にだけ言葉をかけてくれたことが、とっても嬉しかったです。

で、配達に出かけて車中で一人っきりになった時、そのおじさまへの気持ちがジワジワと湧き出てきて、同時に幼女の心もジワジワと湧き出てきて、運転中で誰にも見られていないことをいいことに、幼女の心になって

って、一人ではしゃいでました(笑)。労をねぎらってもらったことよりも、オジコンな私好みの優しいおじさまから優しい言葉をかけてもらったことのほうがずーーーっと嬉しかったんですよ。一歩間違えば、おじさまに対して特別な感情を抱いてしまいそうになったくらい(笑)嬉しかったです。まぁそれは半分冗談ですけど。

昨晩の配達中はもう嬉しくて嬉しくて、おじさまに対しての気持ちがずーーーと続いてたおかげで、かなり長い間幼女の心になっていました。

今生のうちに幼女の心の修行をもっともっと頑張って、霊界に行ってかわいい4歳幼女になったら、そういう優しいおじさまに頭を撫でてもらったり、抱っこしてもらったり、おんぶしてもらったり、肩車してもらったり、とにかく可愛がってほしいです。もちろん私も幼女の心と姿でおじさまの心を癒してあげたいです。不思議と「おじさまに甘えたい」という気持ちは薄いんですけどね。

とにかく、昨晩のことは、とーーーっても嬉しかったです。


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