◇笛吹きと抜け毛の関係性◇


(2017/08/03掲載)

あくまでも独り言です。髪の毛が抜けてハゲることの考察なので、その手の話が見たくない人は見ないでください。読んで気分を害しても私は責任持ちません。

 

笛(ティンホイッスル)を吹きに山奥までバイクで行こうとすると、なぜか「行くんじゃない」と言わんばかりの現象が起きることが多い。
前走車の排気ガスが死ぬほど臭かったり、朝の明るい時間帯だというのに警官に止められて職質されて時間を食ったり、山に熊が出たとかいう噂をきいたり、砂利を積んだダンプにあおられて怖い思いをしたり、山に近づくにつれて雨がどんどんひどくなったり。
でー、「これは自然さんからの何かのメッセージかもしれない」と鈍感な私もやっと気付いた。

ツイッターで噂にきいたところによると、笛が上手な人ほど当然沢山の練習をしているので、その分息圧を沢山使っているわけで、すると髪の毛が抜けてハゲやすいらしい。科学的・医学的根拠があるのかどうかはわからないが、確かに思い出してみると、トランペットの名手であるジル・ビルヌーブやポール・リフキンはハゲ気味だったし、ティンホイッスルのプロ奏者にもハゲ気味の人も居ればスキンヘッドもいるらしい。
もちろんハゲが進行する度合いは個人差があるだろうが、息圧がかかるとハゲやすくなるのは、なんだか本当のような気がしてならない。

だとすれば、自然さんがあんなに笛吹きを邪魔してきていた理由は、

ごもっとも。

まぁ、わかるけど。

・・・やだ!!

・・・これは悩んだ。どっちを選ぶか、すごく迷った。普通の男の人だったら「ハゲは笛が上手いことの証であり勲章さHAHAHAHAHA!!」とか思うのだろうけど、私は違ーーーうもん!!

結果、総合的に考えて、「自分の楽しみだけを追求してはいけない&絶対ハゲたくない!」という理由で、程々の練習量に留めることにした。

だって何もティンホイッスルのプロ奏者を目指してるわけじゃないし、アマチュアにしては今までの練習量が多すぎたんだよ。ティンホイッスルだけでも毎日3〜4時間練習とか普通じゃない。
趣味の範囲ならもっと練習量を減らさなきゃそのうち苦痛になっちゃうし、せっかくの生き甲斐なティンホイッスルなんだから、幸福感を噛み締めながらライフワークとして老後まで死ぬまで、ゆるーく楽しみたい。
生き甲斐なんだからさ、大切にしなきゃ。自己顕示の道具になんてしたくない。

何よりハゲる。

やだ。そんなのやだ。家族と髪の毛のほうが大事だもん。

よし、ティンホイッスルの練習量を減らそう。「そんな理由で決めるなんてプレイヤーじゃない」とか言われても気にしないでいよう。私の人生は私が決める。

今後はもっと髪の毛をいたわって、よくお手入れして、いつも綺麗にして、ちょっと天然たてロールが入ったロングヘアーを自信を持って見せびらかすくらいの堂々とした気持ちで生きよう。

 

まぁ、いつか老人になって自然にハゲてきてウイッグ付けるようになったら、その時はもう地毛のことは諦めて開き直れてるだろうから、また毎日長時間練習するようにしようか。
どうせハゲてるんだからいくら吹きまくってもいいや、みたいな気持ちで。
女として、笛よりも髪の毛のほうを大切にしたい。

 

 

どーですー幻滅したでしょー。めあってヤツは、こんなヤツさw


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