◇覚え書き(ピッコロの演奏技術について)◇


力を入れ過ぎずに、上唇だけO君で、ダイヤを深く被せる。

重要:ダイヤ被せをやろうとすると必然的に「O君のように上唇を前に出して尖り反らす」ことになる。
また、ダイヤを深く被せれば被せるほどアパチュアが狭くなって高音部を出しやすくなることを発見。だからダイヤを深く被せるにはアゴを僅かに引く必要がある。引きすぎはダメ。

要するに、O君唇で、ややアゴを引いてダイヤ被せ。アゴを引いたままブレス。

O君唇は、風船ガムを膨らませる時の唇の形によく似ている。

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軽く触れるだけ。

歌口半分くらい塞ぐ。

すごく自然な、力を入れすぎない、上付きむくれっ面上下チューで、ダイヤ被せ。
先っちょ三角筋を使って上唇を前に出して尖り反らしをするか、あるいは僅かにアゴを引いて下唇を引っ込ませるとダイヤを被せやすい。
(鼻と下唇で上唇を挟み込んで前に出す感じ。ディッ金アンブシュアやメンディーニアンブシュアに似ていて、とても良い)

ダイヤをできるだけエッジに近付くまで被せる。そのためには上唇の粘膜をもっともっと柔らかくしないといけない。そのためにフルートも平行して練習する。

上記のアンブシュアを口先のラッパに至るまで完全に維持したまま、一瞬だけアゴを強く引いて、口を殆ど開けずにブレス。
(こうするとブレスした後の一発目のタイムラグが出にくくなる)

今のアンブシュアは一番自然なアンブシュアで最も好きなアンブシュアだからこのままで続ければ良い。
多少の微調整のために苦労はしても、最も好きなアンブシュアが土台にあるのだから励みになるし長続きもする。
いくらいい音が出やすいといっても無理のあるアンブシュアでは疲れてしまい長続きしないし、それでは意味が無いから。

2019/12/29

すごく細い、JPCチューテント(コブ持ち上げとダイヤ被せをするため)

ニューボイスを吹く時はG#キーに右手の親指が触らないように注意。

構え方は、左に首を回して右にかしげて、右腕の脇を閉めて、上の4本の指はヒーリーと同じで傾けて、親指は筆式で構える。

2020/01/04

すっごく細い超攻め口(アゴはしわスライドよりも開け引きのほうが良い)で、モルノー肉を被せる(2018年の秋に見つけた原点のアンブシュアが再度できるようになったので)
このアンブシュアを保持するためには、アゴ引っ張り筋と三角筋をかなり鍛える必要がある


先日までの9ヶ月間の大スランプを脱せた最大の勝因は、「コブ持ち上げと、ダイヤ被せ」の重要さに気付いて練習したことに尽きる。これを絶対に忘れるなよ自分。

アゴ引き、すごく細い前出しチュー(コブ持ち上げをして、両脇を締め上げてアパチュアを縦ロにするため)、ダイヤ被せ。
このアンブシュアを維持したまま、アゴを強く引いて、口を殆ど開けずにブレス(タイムラグ防止のため)

以上は、ガバ近付けチューうつむきプニ粘膜(ビルヌーブ口)の発展形。これやったらタイムラグがかなり解消されつつある。

または、上付き前出し尖り反らしで「上前方向に」コブ持ち上げをして、アパチュアをしっかり開けて、ダイヤあるいはモルノー肉を被せる。
このアンブシュアを安定させるためには、三角筋をかなり鍛えなければならない。

セッティングは、センターよりも1〜2mmくらい内側に回して、歌口を半分くらい塞ぐ(少しでもエッジを近づけるため)

C#の時は、右手の小指でベルを挟んで、なおかつ左手の薬指を当てて笛のぐらつきを防ぐ。
左手の向きを垂直に近くして指寝かせ半開きのC対策(決して左手の人差し指で管体を押し付けない。ヒーリーの場合は曲がっちゃうかもしれないので)

低音を練習すればするほど、高音をラクに尚且つ綺麗に出せるようになることを発見。
高音が上手くなりたかったら低音を練習すれば良い、ということがわかった。
なので今後は低音の練習重視でいく。低音も高音も同時にうまくなるので一石二鳥の練習方法だ。


しわスライド・締め寄せ・上唇、それぞれの力の入れ加減のパーセンテージは、
下から、100:50:0
低音ほどアゴを開けて高音ほどアゴを閉める。

2オクターブ目のハイエンドは、当然アゴをかなり閉めて、締め寄せをかなり強くする。

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強烈なしわスライド、程よく絞め寄せ、唇自体はぶるんぶるんに脱力、息圧でモルノー肉を膨らませる。アゴは低音ほど開けて高音ほど閉める。
(きょほ、ぶるんぶるんいも、アゴ開け閉め)

力の配分は、しわスライド10・絞め寄せ5くらいで、完全に脱力してぶるんぶるんに緩んだVをベタッと被せるかんじで。
このアンブシュアを維持したまま、アゴを強く引いたまま、口を殆ど開けずにブレス(タイムラグ防止のため)
つまり常時、強烈なしわスライドを保ったまま。

2オクターブ目のハイエンドは、アゴをよく閉めて息の向きを前にして、更に締め寄せを強くする。

(今の時点ではまだ上唇が脱力しきっていないので、上唇の完全脱力が今後の課題)

セッティングは、センターよりも1〜2mmくらい内側に回して、歌口を半分くらい塞ぐ(少しでもエッジを近づけるため)

C#の時は、右手の小指でベルを挟んで、なおかつ左手の薬指を当てて笛のぐらつきを防ぐ。
左手の向きを垂直に近くして指寝かせ半開きのC対策(決して左手の人差し指で管体を押し付けない。ヒーリーの場合は曲がっちゃうかもしれないので)

低音を練習すればするほど、高音をラクに尚且つ綺麗に出せるようになることを発見。
高音が上手くなりたかったら低音を練習すれば良い、ということがわかった。
なので今後は低音の練習重視でいく。低音も高音も同時にうまくなるので一石二鳥の練習方法だ。


日頃の心がけ。

いつも冷静でいろ。
今以上に頭を使え。
もっと効率的な練習方法を考えろ。
エア練習はやり方を間違えると悪いクセが付きやすいので慎重にやること。


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