◇夢の内容と分析(2006年)◇


2006/11/28

たぶん男だったと思いますけど、2〜3人の人たちと声優のマネごとをしていました。あるドラマの登場人物の声優を各人が受け持って、私はその中の少女の役をやることにしました。不思議なことに、私は普段は男の声だったのに、少女の声優をやる時はちゃんと少女のあの独特のカン高くて可愛い声を出せていました。こんなことは人間界では考えられないことです。意念をちょっと集中させるだけで少女の声を出せるものなのかもしれません。声優の遊び自体は思ったよりもつまらなかったけど、男の状態で少女の声を出せることには驚きました。


2006/11/27

私は男でしたが、ある男性と一緒に、私が次に生まれ変わる先の家を選んでいるところでした。対象の家はたくさんあったのですが、私が「じゃぁこの家に生まれ変わるならば、性別はどっちになるんですか?」と男性にきいたら、男性は「この家も、そしてこの家も男の子として生まれます」と答えてました。ことごとくどの家にも男の子として生まれる、と聞かされて、私はショックでした。だって当然女の子に生まれたいですから。まだどっちの性別に生まれるかをきいていない家がいくつかあったのですが、その時点で目が覚めました。


2006/11/23

女子用の体操着(ブルマ)をはいていたから、たぶん中学生か高校生くらいの女の子の姿になっていたんだと思います。体全体に脂肪がふっくらと付いていて、体のラインも女の子のものでした。ただし顔つきだけはやや男っぽい感じでした。私は自分のそういう姿を大きな鏡に映して見ていたら、側に居る本物の女の子が「なにこの人?」みたいな表情をしてヒイていたようでした。たぶん顔つきと体つきのギャップにヒイたんでしょう。


2006/11/11

ウルトラマンのような仮面をかぶった人が居て、私はその仮面の人に質問をしました。「私は死後、夢幻界のどこら辺の界層に行けるんでしょうか? そして、夢幻界では自由に姿を変えられるのでしょうか?」と。その質問に対して仮面の人は、「ここでは姿などはみんな気にしないものなんだよ。あなたが行く界層は夢幻界の中層部か、それよりちょっとだけ下の階層かもしれないですね」と答えていました。


2006/11/05

実は私には兄と妹が居るんですけど、彼らが夢に出てきました。私と兄と妹の三人でテーブルを囲んでいて、兄が下ネタのジョーク(内容は覚えてませんが)で笑い転げていました。それを見ていた私と妹は兄に向かって、全く同じ言葉を同時に発しました。「全然笑えないよ! そういう下ネタで笑うのって、いかにも男だよね!」と。そして私と妹は「うわ〜ハモった〜」と驚きました。兄は私に向かって「お前だって男じゃないか」と言ってきましたが、私はちょっとたじろぎながら「いや私ってGIDで心が女だから…」と反論(?)しました。


2006/10/13

私は中学生くらいの女の子になっていて、ビルの屋上から身を乗り出してビルの中を覗き込んでいました。そして足を踏み外して落下…と思ったら、私は両手をパタパタやって、ゆっくりゆっくりと下降していきました。


2006/10/06

9月の夢の内容を書かなかったのは、ずうっと男の姿で行動していたという、私的にはロクな内容の夢じゃなかったからです。今回の夢もあまりいい夢じゃありませんが。

夢では男でしたが子供の男の子の姿でいました。そして、友達なのかどうなのかは解りませんがやはり同じような年代の男の子がすぐ近くに居ました。その男の子はなぜか幼女用の白い水着を着て笑いながら私のほうを見ていました。私はなんだか対抗意識が湧いてきて、「よし、私も同じ事をしよう!」と思って、幼女用のピンク(だったかなぁ)の水着を着て、すぐそばにあったプールに飛びこんで遊びました。でも自分は男なのだという意識が強くて、幼女用の水着を着ているのが恥ずかしくなってしまいました。


2006/08/30

夢では私は小学校1〜2年生の少女になっていました。頬がぽっちゃりして、おかっぱ頭がよく似合っていて、声まで完全に幼女の声でした。そして、同年代くらいの少女のお友達と一緒にどこかの美容院まで行って、お友達のほうが先に髪の毛をカットしてもらっていました。私は、「私も可愛くカットしてもらえれば嬉しいなぁ。楽しみだなぁ」と言っていました。


2006/08/16

夢では男でした。私の家に同年代の男性が遊びに来て、その人は「俺はお前の高校時代の同級生だ」と言っていました。私はその人とは全く話したことがなくて、まして一緒に遊ぶなんて考えもしなかった人です。確かに夢の中では「ああ、そういえば高校時代の同級生にこんな人が居たっけ」と思ったんですけど、人間界での同級生ではいくら思い出してみても全く思い当たりません。つまり、霊界のみでの顔見知りということになります。私の姿は男だったけど言葉遣いは女性で「あなたが私の家に遊びに来るなんて思わなかった。びっくりしちゃった」と言いました。実際びっくりしたんですもん。


2006/08/15

ほんとは2006/03/01の夢だったんですけど、机の横にその夢の内容のメモを張っておいたことを今まで忘れていたので、今日書きます。

2006/03/01に見た夢は、自分の姿は解らなかったけど、どこからか聞こえてきた誰かの声で「自由に変えられて、自由に整形できる」という言葉が聞こえてきました。その直後目が覚めたので、忘れないようにメモしておいたのでした。


2006/08/10

私は、何歳か解らないけど幼女になっていて、歳の近い姉と一緒に、プールのトンネル状すべり台で滑って遊んでいました。私は「きゃははは!」と楽しく滑っていました。声も完全に幼女の声でした。そして滑り台の出口でプールにバシャーンと落ちると、向こうに居た中学生くらいの少女が「ここはひどい遊び方をするプールね」と文句を言っていました。私は姉に向かって「私たち、悪いことなんてしてないよね〜お姉ちゃん」と言いました。でも姉はバツが悪そうな顔をしていました。私は自分の心が幼女になっている感覚がしました。


2006/08/04

夢では男で、兄と一緒に知り合いの女性の所へ用事があって出かけました。その女性はなぜかメイド服でした。そして用事が終わり、女性が家に入るところを私と兄は見ていて、兄は「メイド服か。似合っていて可愛いな」と言ったんですけど、私は「自分だって女性だったらメイド服くらいは着たいよ」とため息まじりに答えたのを覚えています。


2006/08/03

私は5歳か6歳くらいの、おかっぱ頭の幼女になっていて、とある男性と一緒にビルの外の窓づたいを、落ちないように歩いていました。その男性は私の背中をすり抜けるようにして歩いていって、窓づたいの先にある雑誌を取ろうとしていたんですけど、私は「そんな無茶したら落っこちちゃうよ〜」と注意しました。その後その男性はかつて私がパソコン通信で知り合った男性だということが解りました。そこで場面が変わって、その男性は地面に寝転がりながらさっきの雑誌を読んでいました。私は「そういえば**(男性のハンドルネーム)さんはもうパソコン通信で知り合った時の**さんじゃないもんね〜」と言い、男性は笑いながら「まぁね」と答えてきました。

年齢は解らないけど、成人に近いだろうと思われる、おとなしい感じの女性になっていて、周りの人たちに笑顔で静かにコクリと会釈をしていました。その時の私の精神状態は、本当に女性そのものという感覚でした。


諸事情により、かなりのブランクが空いてしまいました。また再開します。

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2006/春頃

夢では私は、5歳幼女キャラクター「めあ」になっていて、暗闇の中で正体の解らない男性と向き合っていました。

その男性が私に向かって言った言葉は、「残念ながら、お前は霊的真理を知ったにも関わらず、それを実践するレベルには至っていない」でした。私はその言葉を聞いて何も言えずにただ立ち尽くすだけでした。

夢の中で私は、プレステゲームのFF9のエーコ(6歳幼女)の姿になっていて、声もカン高かったです。そして仲間たち数人と一緒に、敵の基地に侵入していろんな場所を探っていました。私は「私こっちのほうを探ってみるね」と言って、ある階段を降りていきました。そうしたら階段の下にはものすごく強いモンスターが居て、とてもかなわない状態でした。私は半泣きで思わず「うわ〜〜〜! 強すぎ〜! スロウ、スロウ〜! っていうかヘイスト、ヘイスト、ヘイスト〜!」と必死で防御魔法をかけながら逃げました。

今度はFF6のリルム(10歳少女)になっていて、なんだかとてもファンタジックな建物が並んでいる街を歩いていました。でもなぜか私はプンスカ怒っていました。

私は男でしたけど、割と女っぽい外見で、髪の毛は眉毛が隠れるカットをしたセミロングだったと思います。そしてどこかの舞台裏でドレスやストッキングを身に付けて楽しんでいました。舞台裏から外に出ても、誰も私が女装しているとは気付かなくて完全に女性だと思っている様子でした。でもなぜだか私は女装がバレるのが怖くなって、また舞台裏に逃げ込んでしまいました。


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