◇夢の内容と分析(2005年)◇


2005/10/13

中学生くらいの女の子になっていて、制服のブレザーの膝くらいまであるスカートをまくって、なぜか屋外でおしっこをしていました。周りの人々に気付かれそうになって、あわてて建物の中に逃げたけど、まだおしっこが出終わらないうちに逃げたので、それを指摘されちゃいました。

同じような女の子になっていて、一緒に歩いてる同年代の女の子に向かって、「私、薬師丸ひろこに似てるってよく言われるんだよね〜。別に似てるとは思わないけど、そう言われるもんだから…」と言いました。「そう言われるもんだから…」の後、困った気持ちで何かを言ったハズなんだけど、内容は思い出せません。

ある人がフルートとピッコロを吹いていて、私はオカリナとティンホイッスルを吹いて、ユニゾン演奏とかソロ演奏をしていました。

男同士でケンカをして、ケガをして、今の家族に手当てをしてもらっていました。

どこかの会社のデスクに座っていて、タバコを吸っていました。周りには同僚の男女が居て、そのうちに社長とみられる男性が現れました。私たちはその男性に一斉に挨拶をしました。


2005/10/11

今の家で一緒に住んでいる親兄弟とは別の人たちが出てきて、つまりその人たちが私の親兄弟のようなかんじになっていて、その中の母親っぽい人が私に向かって「新しく住む家が決まったよ。さっき業者が来てて、もう即決。一瞬で決まっちゃったよ」と言っていました。私は「じゃぁさっき二階で寝てる間にインターホンが鳴ったように思ったけど、あれが業者だったの?」と返しました。


2005/10/09

私は中学生くらいの女の子になっていて、ある家の勝手口の門のような所を入って、そこの庭に置いてある四角いカゴの中を覗き込みました。中には手まりなどの遊び道具が入っていました。怪物でも入っていると思ったけど、「それならそれでいいわ、ふふん」というかんじで別に怖いとは思いませんでした。その家の門を出て脇の道を歩いていると、大きな手袋が空から飛んで来て、私に向かって「コーヒーでも飲みませんか?」と言ってきました。私は「まぁ素敵、いただくわ」と言って、しゃべる手袋と一緒に傍の公園のようなところでコーヒーを飲んでいました。私はしきりに「素敵だわ、素敵〜〜〜」と喜んでいました。

私は男で、大勢の中で音楽を聴かされていたけど、他の誰かが作った曲だということらしかったんです。でもその曲は私が作曲したもので、私が「これ自分の作った曲にそっくり!」と言ったら、みんな「ええーーー! パクられたの? 可愛そう」と驚いていました。


2005/10/07

私は、幼稚園児か小学校低学年の男の子になっていました。そして同じ年代の男子と女子の団体で、林間学校のようなものに参加していました。みんなでお風呂に入ったり食事をしたりしたんですけど、お風呂は男女混浴だというのに、わき目に見る女子の裸姿も特に気にならず、落ち着いていました。そのうち食事の時間になって、私は「もうめんどくさいからこの林間学校終わりにして食事抜きで家に帰れないかな?」と言ったんですけど、友達は「フロとか食事とか全部終わらせないと帰れないよ」と言い、私はなぜか「なんでや?」と関西弁で返しました。

私はたぶん中学生くらいの男子でした。どうやら私は何かの理由で一人でこっそり大泣きしたらしく、みんながそれを話題にしていました。当人の私も照れながら話に加わっていました。

どこかのプラモデル屋でプラモデルを物色していたんですけど、数千円もする高価なもので、私はお財布の中身を点検していました。なんとか足りる金額だったので、買おうか買うまいか迷っていました。町並みは真っ白い、なにか模型のような感じでした。駅の階段ですれ違う女子高生に足をぶつけられて、女子高生から「あ、すいませ〜ん」と謝られました。私は別に怒ってなんかいないんだけど、女子高生から敵意を持たれることなく普通に接してもらえたことは安心できたんです。

誰かは解らないけど、手のひらサイズのまるで妖精のようなミニチュアの女の子が居て、その女の子は体の動きがスローモーションでした。なぜか私も動きがスローモーションで「これなら**(女の子の名前)ちゃんと合わせられる〜」と言いました。でも回りの人たちは「**ちゃんがこんなに小さいんじゃ、どんなに気をつけても踏んづけちゃうよ」と言っていました。


2005/10/05

私は、黒いコールタールのようなものをヘラでいじって、何かを形作っていました。

大勢が集まっている場所で、私は「別の天体に生まれるんじゃ、もう永遠に会えないね〜」と寂しげに言っていました。別の天体に生まれるのが自分なのか他の誰かなのかは思い出せませんけど。

10円の値札シールとか丸いシールが何かの商品に張られていました。それを無造作に捨てる人を見て、私は「別の天体の存在の証しなのに、人類規模の財産を捨てちゃって、困ったもんだねぇ。もったいないな〜」と言っていました。

私の性別は男だったんですけど、何かの拍子で女の子に変わり、それがみんなには解らないようでした。でもある人物が「○○(男の私の名前)は居なくなって××(女の子の私の名前)がやってきたけど、もしかして同一人物なんじゃないか?」と、私の正体を見抜いているようでした。それに対して私は、女の子の姿で「そんなことはないよ」と弁解していました。

私はトラックかダンプの後輪のハブを整備していて、ベアリングとシールを同時に外してしまって、周りから「これじゃ組むのが大変だろうなぁ」と言われました。でも私は「ハンマーを使ってタイヤをずらせて入れれば大丈夫だよ」と言って組み立てました。あと、下回りの作業をしている時に、もう一人の整備士がシャフトに割りピンをさしたまま穴に入れようとしていたんですけど、その人が「ああいけね、これじゃ入るワケないよなぁ」と気付いたのを私は見ていました。


2005/10/03

プールサイドのような場所で、私は幼女用の水着を着ていました。そして前を歩く男性の海水パンツを「びろ〜ん」と引っ張っていました。

その後誰かに見つかりそうになり、なぜか私は「ここから脱出する! 瞬間移動で家に帰る!」と念じてその場から消えました。…と思ったら透明人間になっただけで、実際には瞬間移動はしていませんでした。それを見破った周囲の者達は私の体を突っついてからかっていました。その場所はなぜかビルの二階で、私はそのベランダ越しからロープをつたって降りて逃げることにしました。ロープで降りている時、私は「うひょおー!」と叫びながら何やら楽しんでもいるようでした。


2005/09/27

夢に、山内菜々さんにとてもよく似た幼女が出てきました。もしかしたら山内菜々さんそのものの映像だったかもしれないほどよく似ていました。私は夢の中では残念ながら男で、その幼女に対して「ナミちゃん」と呼んでいました。ホットマンの“ななみ”ちゃんを意識してそう呼んだのでしょう。

可愛い幼女を前にした私は、最初はすごく緊張していて、「(たぶん山内菜々さんの女優の仕事についてだろうけど)がんばってください!」と敬語を使っていました。でもすぐに打ち解けて、私は下心の無い、まるで親友に対する純粋な友情のような感情が湧き上がりました。

さらに驚くことに、私とナミちゃんは夢の中では既に結婚していて夫婦だったんです。大人の男性と幼女の結婚なんて現実にはムリですけど、夢では確かに夫婦になっていました。それでもやっぱりイケナイことなのでしょう、なぜか私たちは周りの目を気にして、校舎のような所と体育館のような所を、見つからないように逃げ隠れしていました。ナミちゃんも私の行動に嬉々として付いてきていて、私に親近感を持ってくれていたようでした。


2005/09/10

顔はどんな顔だったか思い出せないんだけど、私は夢の中で幼女(たぶん5〜6歳くらい)になって、しかもフリフリの可愛いドレスまで着て、他の男性達と遊んだり話したりしていました。


2005/07/06

どこかの自動車整備工場で仕事をしていました。

教室か何かの中でたくさんの人が居て、遠くに居た誰かが私に向かって「あの役立たずをなんとかしろー!」と叫んでいました。

数人集まっていて、その内の2〜3人がふざけて、私のお給料袋からお金をいくらか抜き取っていました。私は笑いながら「いくらお金を取られてもいいよ。でもそうしたら自分は仕事をやめる。今の仕事だけじゃなくて、働くこと自体をやめる。それで飢えて死んでも構わない」とキッパリ言いました。その途端、彼らの表情が凍りつき、その場の空気が一気にマジな雰囲気になってしまいました。私は「どうも自分はその場の空気をシラケさせてしまうらしいなぁ」と苦笑しました。

そのあと、アメリカの大平原のような何も無い地帯を延々と歩いてて、「ずいぶん遠くに来てしまったなぁ」と思いました。


2005/07/05

昔飼っていた愛犬のチロが出てきました。チロは誰も居ない山の中の小さな犬小屋に繋がれていて、一人ぼっちで寂しそうだったので、私はチロを抱きしめて、頭や背中をなでてあげました。チロも喜んで私に抱きついてきました。

それを見ていた(いつからかそこに居た)子供達が「犬くさい」と言ったので、私は「犬が犬くさいのは当たり前でしょ」と文句を言いました。

シーンは変わって、場所はどこかの家の中。髪型は不明だけど目つきのやや鋭い幼女が出てきて、私がその幼女に話し掛けたらその幼女は最初はマユをしかめてイヤそうな顔をしていたけど、やがて普通の表情になって、奥の部屋へと入っていきました。

私が「もし怖い目にあったらすぐにその部屋から飛び出してきてね」と言ったら「うん!」と元気のいい返事をしていました。しばらくして様子を見たら、奥の部屋には幼女の他にも数人居て、幼女を含めたみんながクチをパクパクしていました。その動きはちょうど魚がエサを食べるようなクチの動きだったので、私は「みんなに魚の霊が憑依しちゃった! (うしろの)百太郎、助けて!」と叫びました。


2005/07/04

下痢の便意を感じて、トイレに入りました。しかし既に下痢は出てしまっていて、パンツは下痢で汚れていました。便器に座ってパンツを見ていた時の私は、なぜか女の子でした。スカートを下ろしているのもハッキリ解りました。それでそのあと、(女の子としての)私のトイレを覗いた男子が居たので、私は「見たわね! 見たでしょ! ウソついてもダメだからね!」と女の子言葉で話しました。その時の私は、声もカン高く、完全な女の子の声でした。


2005/06/28

精神統一の修行をしていたら、閉じたまぶたの中に男性の顔が浮かび上がってきて、その直後、全身のバイブレーションが高まるのを感じました。そのまま眠ってしまったんですけど、暗闇の中に何か光の線で結ばれた多角形のような図形が現れました。


2005/06/16

場所はどこかの教室のようでした。教室には講師が一人と生徒が数人居て、何やら話していました。講師の最後の言葉「厳しくしごかねばならぬ」という言葉だけが私の耳に入り、その直後私は「すいません、遅刻しました」と言って教室に入りました。


2005/06/10

電車に乗ってどこかへ出かけたんですけど、違う方向の電車に乗ってしまい、あわてて降りてホームの反対方向の電車に乗り換えました。でも、先の電車に忘れ物(ケータイなどが入ったバッグ)をして慌てました。都内(だと思う)に向かう電車に乗ったつもりが、関東エリアから外れてしまって、「東京都以外」のような看板を見て、閑散とした山の中に着きました。ちょうど群馬県の山の中のような場所でした。

見知らぬ女性(たぶん20代後半くらい?)が出てきて、初対面のハズなのに、その女性にとても深い親しみを感じました。女性との話題の中で結婚の話が出ました。

駅のロータリーを歩いてて、私は髪の毛をツインテールにしていました。私は何かの髪飾りを持っていて、それをツインテールの左右のどっちに付けるか考えていました。その時の私は、なんとなくだけど、自分が幼女になった感覚でいました。


2005/春頃

「霊界で、山内菜々ちゃんのような可愛い5歳幼女の姿になりたいんです。神様、この願望をかなえてください。心からお願いします!」

という、プリントアウトした願書(?)を枕もとに置いて眠った時、本当に夢の中で私は山内菜々ちゃんの姿になっていたのでした。そういう気がしたというのではなくて、本当に自分の目線だったから間違いなく変身していたことになります。しかも、周りからしきりに「可愛い〜、可愛い〜」と言われながら夢の中の町を歩いていたのでした。


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