◇YAMAHA YFL211S2 in C 銀色(愛称:シルヴィ)◇


シルヴィ:Silvie(人名)

各楽器の命名の由来は、ここを参照

初めて買ったモダンフルート、YAMAHA YFL-211 SIIです。下倉楽器本店さんでセミオーバーホールされたものを中古で買いました。とりあえずケータイで撮影したけど、あとでちゃんと画質のいい写真を撮りたい。

あくまで銀色であって、銀メッキではありません。

このYFL-211は仕事には絶対に持って行かず(高いフルートだから万一盗まれたら大ショックなので)、プライベートで丁寧に大切に扱いながら吹くだけにしています。それだけかなりのお気に入りなんですよ。

このフルート、一週間くらいで、やっとマトモな音が出始めて安心しました。今後もがんばるぞ。

吹き終わったあとは、管体内部掃除、タンポ掃除、ジョイント掃除、表面掃除をして机の引き出しに大事にしまっています。かわいいヤツ。

ツイッターの自分のツイートから、ちょっと嬉しかったことと、わからなかったこと。

https://twitter.com/watashi_meachan/status/912247974616371200

めあ@幼な子のように何でも愛したい @watashi_meachan 2017年9月25日

 

今回買ったYFL211って、
「コスパがとっても良くて世界中のベストセラー。ヤマハの一番安いモデルで初心者向けに作られていることもあり、
頭部管の作りは初心者でも音が出しやすいようにリッププレートの息が当たるエッジの直線部分が長く、少々唇がズレてもちゃんと音が出る」
と評価があった。

 

何も考えずに「下位モデルだけど定評のあるヤマハだしEメカニズムが付いてるしカバードキーだからラクだし、これにしよう」と決めたけど、
初心者向けモデルを偶然選んだって意味でラッキーだったんだ。
頭部管の内部テーパーがY、E、Hタイプあるけど、音出しの容易さに関係あるのかな?

 

リッププレートと歌口が音出しの容易さに直接関わってくるというのはさっき知った(爆)けど、YFL211の内部テーパーはY、E、H(G?)のうちの、どれなんだろう?

https://www.yamaha.com/ja/musical_instrument_guide/flute/mechanism/mechanism002.html

ヤマハの中で一番音出しが容易なのはYFL211という認識でいいのかな?

 

今回買ったYFL-211SIIだけど、エントリーモデル(初心者向け)ということもあって、ヤマハのフルートの中では一番音が出しやすいの? どうなの? 本当だとしたら本当にラッキーだったんだ。働きかけてくれた守護霊さんに感謝しなきゃ。

後から知ったけど、YFL-211って一番下のモデルかと思ってたけど、下から2番目なのね。一番下はEメカニズムが付いてないYFL-221らしい。

参考リンク。

ヤフー知恵袋から  その2

http://hafutatu8713.blog101.fc2.com/blog-entry-852.html

https://www.yamaha.com/ja/musical_instrument_guide/flute/mechanism/mechanism002.html

ヘッド内部のテーパーのタイプの違いって、音出しの容易さと関係あるのかな?

 

http://www.naru-gakki.com/flute-classification/

フルートはてっきり「ウインドウェイやリードが無いから金管楽器」かと思ってたら、エアリードという概念での木管楽器だったんですね。


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